今日、LINEにて案内を出しましたが、県大会が参加しやすくなりましたので、改善点をまとめてみたいと思います。
良い点① 会場が石巻から仙台へ
県大会はこれまでずーっと石巻市のビッグバンで開催され続けてきました。
車がなければ行くのが大変。車があってもけっこう大変。周りには特に観光するところもない。といった感じで、開催地に関しては何かと保護者の皆さんが苦労されてきた部分でもあります。
しかし、今年の会場はエル・パーク仙台。地下鉄「勾当台公園駅」を降りてすぐのところです。仙台市の中心部なので県大会の開催地として適した場所ですし、今後も継続されるものと思われます。
良い点② 大会問題が検定から全日本通信へ
これまでは「全珠連の検定問題」が大会問題として出題されてきましたが、今年からは「全日本通信珠算競技大会」という全国大会の問題に変更になりました。
以前は満点が多く、本来の”力の差”が出づらい傾向があることはもちろん、力を伸ばすという意味においても不十分であったように感じていました。
しかし、全日本通信の問題は基本的に全問解くことが無理なくらい難易度は高めです。つまり、ほとんどの生徒にとって練習になる大会(上手になれる大会)と言えると思います。
良い点③ 参加資格の撤廃
これが正直、一番ありがたい改正でした。
これまでは「全珠連検定の▢級に珠算・暗算ともに合格していなければならない」という参加条件がありました。
計算技能連盟の検定を主にしている当塾からすれば、大会に参加するために全珠連の検定を受け直さなければいけない、という状況にありました。このハードルがなかなか高く、薦めづらい・参加しづらい状態が続いていたように思います。
これからは、塾としても大事な目標の1つとして取り組んでいきたいと考えています。
良い点④ 全国大会を兼ねている
この大会は全日本通信珠算競技大会を兼ねて行われます。つまり、成績上位者は全国表彰を受賞できるチャンスでもありますので、力を試す絶好の機会となります。
『県大会をやりながら実は全国大会にもエントリーしている』という一石二鳥な大会となっていますので、高段位の皆さんは大いに奮闘してください。
今年から「MIYAGI そろばん・あんざん チャンピオンシップ」は「MIYAGI そろばん チャンピオン大会」に名称を改め、内容もパワーアップして開催されますので、ぜひとも多くの参加をお待ちしています。
読上もあります。
フラッシュもあります。
抽選会もあります。
宮城県一を決める決定戦もあります。
大部分の生徒さんにとっては目指すべき最高峰の大会となるなるでしょうから、早くから経験を積み、目標をはっきりとイメージさせながら、日頃の練習のモチベーションにしていただけれたら嬉しく思います。
申込は8月中です!(ゆかり先生LINEへ参加連絡をお願いします)
練習問題は作成済ですが、チェックが不十分なため、ある程度確認ができてからホームページにアップロードします。
作成したのは暗算の除く各30問のショートバージョン(24回分)です。小学生用と中学生用の2種類があります。A4版なので使いやすいかと思います。他教室の先生で欲しい方がいたら個人的に連絡をください。