そろばん先生日誌

これから

昨日は東北カップの合同練習会として、富谷にある『トライあん・そろばん教室』さんにお世話になりました。『学習塾よつば』さんとの3団体19名で、4時間超の特訓を行っていただき、とても実りある時間を過ごすことができました。

トップ層の選手がどのような内容で日々練習しているのかの一端を垣間見ることができたでしょうし、すぐ隣で上手な子の気配を感じながら必死に食らいつく経験はそう多くできるものではありません。

初参加の年長さん2名も最後まで同じメニューで練習できたこともスゴいことだと思います。終了間際はみんなが疲れてしまって手が止まり気味でしたが、年長さん2人は最後の最後まで6桁10口とか15口の問題に挑戦していましたね。その体力と意欲にビックリですが、限界だと思っているところを突破していく経験もまた貴重な出来事でした。

トライあんの先生が練習の前におっしゃっていた『この練習の効果がでるのは明日かもしれないし、大会の時かもしれないし、大会の後なのかもしれない。けれど絶対にみんなの力になるから最後まで頑張りましょう!』という言葉を信じてやり抜けた子が上手になっていくのでしょうし、昨日の1日だけで確実に心は強く逞しく成長してくれています。

「心・技・体」は全て整えてこそ前に進む力となりますので、これからも1つ1つ目の前の事に全力でぶつかっていきましょうね。皆さん、長い時間お疲れ様でした。

 

さて、大会も目前ではありますが、今年度最後の検定もまた目前です。こちらも最終調整局面ですのでしっかり練習を進めながら仕上げていかなければなりません。今は苦手科目の練習後に前回の直しを行い、その後に新しいプリントを計る、という流れで授業を行っています。計ったプリントの結果を感覚が残るその日のうちに返してあげる方がいいのでしょうが、採点の時間すらもったいないので、今は限られた時間を有効に活用することだけを考えて進めています。

それと同時に長町南教室が3月までとなりましたので、泉崎教室の受け入れ態勢も整えていかなくてはいけません。駐車場の問題と教室のキャパの問題があり、どうやって解決するか思案していますが、今のところは新年度から
①木曜日も授業日にする
祝日の授業(5週目を休み)
③日曜日は隔週で特訓
④時間指定で随時制にする
⑤随時制でも対応できるような教材にシフトする
⑥駐車場を効率的に利用できるようにする 等を検討中です。

まずは駐車場が死角になって見えないので、カメラを設置して迎えがすぐに分かるようにしました。しかしスマホでは小さくてみんなで見れないので、11インチのタブレットを購入し設置する予定です。準備ができ次第、新しいルールを決めてテストしてみたいと考えてはいますが、検定試験が終わったタイミングかなとは思っていました。

まぁ、そんなこんなで、4月からはいろいろと変更するのかもしれませんし、実験的に導入することもあるかと思いますので、その時はご協力お願いします。

それでは大会と検定まであと1週間あまり。がんばりましょう!