7月24日からそろばん教室は夏休みになりました。
1ヶ月間のながーいお休み期間。
小学生のように宿題はありませんが、一生に一度かもしれない時間を有効に使わなければいけないという焦燥感はあったように思います。
ざっくり振り返ると、最初の1週間は夏期講習会を行いました。
午前2時間半、午後も2時間半、前半戦は珠算・暗算検定強化。後半戦はアバカスサーキットと大会練習でスピード強化。スゴロクを使って楽しく目標達成を目指しました。
次の3日間は七県大会の応援に秋田へ。
詳細はまた書きたいと思いますが、当塾初の素晴らしい成績が出ました!
と同時に、やっぱり悔しい想いもあったりして、「楽しい!の延長に上達がある」というレベル感ではない「勝つための練習」があるのだという厳しい現実を突き付けられたような気がしています。
その後の1週間は本当の夏休み。適当に遊んで、適当に仕事して、ダラダラすることもあったし、趣味に没頭したりしたけれど、1番良かったことは自分一人だけであれこれ考える時間を好きなだけ使えたこと。静寂の中で、自分の中の何者かと対話する。心に問いかける。情報を入れず、誰かに伝えることもしない。
自分には今、こうゆう時間が必要だったのかもしれないと改めて感じたし、皆さんもお盆休みは予定がぎっちり詰まっているかもしれないけれど、他人と交わらず、孤独に過ごす時間は思いもよらぬ発見をもたらすことがある!かもしれないよとお伝えしておきます。
そんなこんなで、8月8日はパチパチで全日本珠算選手権大会の日。Youtubeで配信されていたのでご覧になった人もいるかと思いますが、いつかはあそこに、という想いを抱かずにはいられないような憧れを感じてしまいます。(日本一はUSAの弥谷選手。小学生日本一はsanrakuの黒岩選手。フラッシュはUSAの辻窪選手で、読上・読上暗は北海道勢が栄冠を手にしました。)
個人的に応援していた泉そろばんの生徒たちは2人が入賞を果たしたけれど、もう1人は残念ながら100位に入れず。来年は受験で大変な時期だけどまた頑張ってほしいです。
そして、8月9日は「学習塾よつば」さんの塾視察をさせていただきました。
教育とはなんなのか、自立とはどうゆうことか、そんなことを教えていただいたような気がします。我々のような土壌を受け継ぐような環境ではなく、全くの0からこんなにも上手な生徒たちをたくさん輩出し続けている訳ですからリスペクトしかないです。
そして8月10日からやっと真面目に仕事復帰しました。
とにかく印刷関係をずーっとやっています。1箱は空いているので2500枚は越えましたね。
そして会計。片付け。掃除。そんな普通のことにただただ没頭しています。
8月12日は奥さんの誕生日だったので、この日だけは1日中一緒にいて、そんなに特別な事をしてないけれど穏やかな1日を過ごしました。
昨日は作問・印刷で3時間、シルバーカードとゴールドカード作成で4時間。しばらくは大丈夫そうな量を確保できましたが、やりすぎて手の筋を痛めてしまいました。一気に終わらせようとすると弊害が必ずありますね。
さぁ、そんな感じの夏休みです。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
久しぶりにギターでも弾こうかと教室に持ってきたまではいいものの、弦の交換からしないとな、などど考えているとなかなか手を付けられず。今までの延長はいくらでもできるのに、新しいことをやるのはいつだって億劫なものです。
いろいろ考えて、下半期から変更すること、来年から変更すること、いくつか出てきます。入ったばかりの方は慣れる前に新しいルールができてしまって申し訳ないのですが、どうかご容赦ください。
それでは授業の再開まであと10日ほど。腕を磨いておいてねー(^^)