そろばん先生日誌

さよなら東京

あっという間の滞在。
もっといたかった気もするけど、心残りなくらいがちょうどいい。
個人の差。指導者の差。教室の差。地域の差。所属連盟の差。参加したからこそ感じること、分かることもある。

今回は惨敗だったけれど、次に繋げるために必要な1歩。恥ずかしいことなんて何もない。ベストを尽くしてこの結果。だったら次はもっと考えて対策して戦える状況を作れる。

選手にも保護者にも大きな1歩を踏み出してくれたことに感謝して、明日から始まる新年度の授業をまた1日1日積み上げていこう。

東京に残してきた想い。仙台に持って帰る想い。来年こそはきっと!

応援のメッセージをいただいた先生方ありがとうございました。選手は精一杯の実力を全国の舞台でぶつけてきたし、私自身も皆さんと切磋琢磨してもっと指導力を上げていかなくてはと痛感しました。もっともっと学ばないといけない。今後ともご指導よろしくお願いします。

理事長が主催者挨拶の中で「一流とは」という問いを参加した皆に投げかけていた。
答えは1つではないのだけれど、自分の考えや信念を貫くことがその回答のような気がする。

そろばんを通じて何を成し遂げたいか。どんな世界を作り上げたいか。選手だけでなく、指導者自身も考えなくてはいけない事だと思う。

それではまた仙台で。

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※行けなかった小4以下のメインルーム

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※私の担当だった小5以上の会場