お知らせ

オンライン検定について

オンライン生に対応した日本計算技能連盟検定

2022年1月現在、オンライン生が受験できる珠算暗算検定は私が知る限り日本計算技能連盟だけです(※フラッシュ検定をオンラインで行っている連盟はあります)。時代に合わせたスピーディーな対応ができる組織って当たり前のようで実はスゴいことなんです!特に珠算界においてはね。

そんなところも魅力的なので加盟しているわけですが、日商検定も全珠連検定も一般受験が可能です。地元の事務局に連絡して申込をし、受験会場へ行って試験を受けることは誰でもできるんですよ。

けれどこのコロナ禍だからといって自宅で受験させてくれるほど柔軟には対応してくれません。日本計算技能連盟検定以外はね!

ということで、今回はオンライン生向けに自宅でできる検定受験について説明をしてみたいと思います。

受験の手順

①申込と費用の支払い

日本計算技能連盟検定は毎月実施されています。

オンライン生は前月末日までに公式LINEへ受験したい旨と種別(珠算or暗算)と受験級をご連絡ください。※3月検定を受験したい場合は2月末日までにご連絡ください

コチラで必要事項(生年月日)を確認したのち受験料ご連絡をしますので、翌月10日までに振込又は電子マネー送金でお支払いください。※振込手数料がかかる方は月謝と一緒にして振り込んでいただいても構いません

②検定問題の受取

検定問題は当校から封筒に入れて送付します。

届いた封筒は検定実施直前まで開けないでください。

③検定試験の実施

検定試験はオンライン授業中に行います。

必ず指示があってから開封し、受験中は問題用紙全体が映るようにカメラを調整してください。

尚、開封時は問題が破れないように十分注意してください。

④検定問題の送付

試験が終わったら、問題の写真を公式LINEへ送っていただき速やかに同封してある返信用封筒に入れて封をしてください。

検定問題は検定日を含めて3日以内に発送してください。※消印日が4日以降経過している場合は無効になる場合があります

⑤結果発表

連盟に受理された結果については、翌月分の練習問題発送時に同封します。

尚、合格者についてはホームページの「生徒専用」ページにも掲載しています。

⑥賞状の送付

合格した場合は連盟から合格証書が当校に届きます。※各ご家庭に届く訳ではありません

LINEにて賞状の写真を送りますので、名前や生年月日に間違いがないかの確認をしてください。※再発行の場合は1ヶ月程度かかります

当校から各ご家庭への賞状の発送には送料500円がかかります。※フリーコースの方はコチラで送料を負担し定期的に発送をしています

保管については永年承っていますので、複数枚たまってからの申請をオススメしています。尚、合格者には(賞状がしばらく手元に届かないので)ミニ賞状カード(賞状を名刺サイズにしたレプリカ)を発行しています。

検定料

珠算段位 2,000円

珠算1級~3級 1,500円

珠算4級以下 1,000円

 

暗算段位 1,500円

暗算1級~10級 1,000円

 

検定試験の目的

検定試験は資格を取ることよりも、目標を明確にし、その達成のために努力する環境を作るという意味合いが大きいです。

過去記事にも書いてあるので詳しく説明はしませんが、受験した人としなかった人では普段の練習においても集中力に明確な差が生まれ、当然長い目でみた結果も変わっていきます。また喜びや悔しさなど、子どもたちの感情に直接触れる経験を積み重ねることが健全な成長には欠かせないものと考えています。

失敗をさせないことが大事なのではなく、挑戦をさせる機会を増やしてあげることの方が重要です。分かりやすく極端な例を出せば、失敗0・成功1、よりも、失敗10・成功2の方が良いのです。

そう、検定試験は絶対に安全な級に挑戦するのではなく(絶対に安全ならそれは挑戦と呼べないかもしれません)、「できるようになりそう」とか「ダメでも近付きたい」といった目標達成のためのきっかけとして活用してください。

※ただし低学年の場合は成功体験を与えてあげることも大事になってきますので、お子さんの成長具合に応じて目標設定してあげてください

ご質問はいつでもどうぞ

初めてのことで分からないことがあるのは当然です。

質問はどんどんしてください。

こちらの説明不足で混乱させてしまっている場合もあるでしょうし、質問の中で皆さんにシェアした方が良い情報はじゃんじゃん書き足していきたいと思います。

さぁ、みんなで検定試験をやってみよう!